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iichico blog

日々、思ったことや感じたことを書いていきます。

「こじらせ女性」のこじらせない恋愛の仕方

女性は誰でも、恋愛についてはどこかしら「こじらせ」マインドを持っていると思うんです。

こじらせっていうのは、考えて考えて変な方向に行ってしまったり。マイナス思考しかできなくなってしまったり。

私もつい最近まで、こじらせていました!笑

 

彼会えない夜は寂しい。泣く。

寂しいときに彼から連絡がきても、ツンツンした態度で返してしまう。

寂しいけれど、会いに来て!とは言えなくて、彼からしたら、「一体何が言いたいんだろう?俺にどうして欲しいの?」というような態度をとってしまう。

 

あるある~...じゃないですか?

とにかく寂しくて堪らない。彼に会わないとこの寂しさは埋まらない!

 

確かに、彼に会えない寂しさを埋めることは出来ません。

しかし、彼に会えないのは決定事項として、受け止めましょう。

「会えない時間を自分がどう過ごすか」

この一点にフォーカスしていきましょう。

 

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「普通の私が、世界で1番幸せになる方法」

私自身の話です。

 

昨年の秋の私は、仕事も不安定で、彼氏もいなくて、職場の人間関係も最悪、そして、自分のことが大嫌い。

毎日どんよりした気持ちで過ごしていました。

あの頃の私からは、負のオーラが出ていたと思います。笑

 

こんな自分は嫌だ!変えたい!変わる!

私は幸せになるーー!と思い立って、即行動。

でも、何も特別なことはしていません。ほんの少し、今までとは違った考え方を学んだだけ。

 

そんなふうに、考え方や行動を変えてみたら...

大好きな彼氏ができました。

自分のことを好きになることができました。

毎日がとても楽しくなりました。

 

そんな私の心の変化と、環境の変化を書いていきます。

 

movie『LA LA LAND』

 

ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック

ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック

 

 

少し前に話題になりましたね。

私も観ました~。

以下、ネタバレ有りかもしれないです。

 

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新月のお願い事

2ヶ月前から、新月の日にお願い事をしています。

今月は明後日、26日が新月の日です。

 

新月についての詳しい内容は、 

unkatsubu.com

こちらのサイトで見ています。

 

私はあんまりきちきちやっていないので、肝心なところだけ守るようにしてます。

 

まず、新月日にちと時間をチェックです。

今月は26日21:16ですね。

26日!と思って、朝起きた瞬間に書いたらまだ新月の時間ではないのでNGです。笑

 

で、今月はないんですけど、新月にはボイドタイムという時間帯があります。

ボイドタイムにはお願い事をしても叶わないそうなのです。エネルギー的なものが関係しているそう。なので、ボイドタイムは要チェックですね。

 

新月から8時間以内がお願い事をする効果大!なので、新月の時間とボイドタイムを調べるのが第一段階です。

 

そしてそして、お願い事を決めましょう。わくわく!♪

手書きで何度も見返せるように、ノートとペンを準備です。

お願い事を考える。楽しみながらするする出来ますね。

でも注意!何個お願い事をしても良いのですが、全部のお願い事に本気の思いを込められることが大事です。

考えて、このお願い事は本物だ!って思えることを書きます。

 

書き方のポイントもあります。

お月様に感謝して書くこと。

もうお願い事は叶った前提で、過去形で書くこと。

簡単に叶ったように書くこと。

私は『するっと~できました!お月様ありがとうございます♡という文章で書いています。

叶ったときの気分で書くので、テンションが高くなっちゃいますね。笑

 

新月には星座が付き物で、そのときによって担当星座が違うみたいです。

その星座によって、叶いやすいお願い事の傾向があります。

今月の新月担当星座は牡牛座。

牡牛座のときは、身体(五感)が喜ぶことやお金が欲しいというお願い事、自分の才能やその維持に関するお願い事が叶いやすいです。

 

あとは私流ですが、本気の思いを込めるというのは、お願い事を書いた一瞬ではだめで、1ヶ月間いつでも思い出せることが大事かな、と。

ふとしたときに思い出して再び熱い思いを込められるように、暗記できるようにしています。本気のお願い事だったら、忘れることなんてないはずです。

私は先月5つのお願い事をしましたが、今この瞬間に覚えているのは3つです。

その3つのなかで、今も揺らがない気持ちのお願い事は2つ。その2つは叶っています。

 

もっと自分の枠や器を大きく出来れば、お願い事の数も増やせるのかなあと思っています。

 

新月のお願い事を知ったのは、好きなブロガーさんの発信からです。その方は新月にしたお願い事は全部叶ってると言っていました。

自分の本当のお願いごとに向き合うことが、お願い事を叶える秘訣です。

今月の新月はもうすぐ!明後日です。ぜひぜひやってみてくださいな♪

books『間取りの手帖remix』

 

間取りの手帖remix (ちくま文庫)

間取りの手帖remix (ちくま文庫)

 

 

この本、面白い!

 

『間取りの手帖』

その名の通り、間取りがのっています。

実際の間取りというよりは、空想上の間取りで、けっこう無茶苦茶な間取りが多いです。

1pにひとつ、間取りとコメントがあるんです。

コメントというか、タイトルですね。

そのタイトルを読んでから、改めて間取りを見ると、また違った角度で見れるので楽しいです。

私はあまり頭を使って読まなかったので笑、「変な間取り~!...あ、なるほど~」っていう感じで、ひとつひとつ、とっても楽しく読めました。

 

個人的には、p163のコラムのなかにある間取りが衝撃でした。

現代的!あの発想は、素晴らしいですね。独身の男の人が住んでそうな。

女性でも良いと思うけど、あの部屋に住んでしまったら確実にモテないです。あ、それは男の人も一緒かな。笑

 

実際にありそうなアパートの間取りがあって、空想しながら読むのが楽しい本です。

頭を空っぽにしたいときに読みます。

ルーフガーデンへの憧れが過ぎる本でした!笑

books『自分思考』『裸でも生きる』

 

自分思考 (講談社+α文庫)

自分思考 (講談社+α文庫)

 

 

裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ (講談社+α文庫)

裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ (講談社+α文庫)

 

 

裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社+α文庫)

裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社+α文庫)

 

 

山口絵理子さんの本を、上からの順番で読みました。

 

読みやすそうだなあと思って、なんとなく買った『自分思考』。

山口さんのことは存じ上げなかったので、本を読んで初めて、起業家だということを知りました。

『自分思考』は、山口さんの考え方、想いを中心に書かれた本です。

 

山口さんは本の中でご自分のことを「普通」と書いていて、たぶん本当にそう思っているんだろうなということが感じられる。

柔道だったり大学だったりアルバイトだったり、私からみるとすごく立派な経歴を持ってる方なんだけど、山口さんのなかでは頑張ることは「普通のこと」としてあるんだろうなあと思います。

私だったら、海外にひとりで行くことだけで一生分くらい頑張らないといけないもの。笑

 

「普通」の人が他人や社会からすごいと思われるのは、「勇気」「決断」「覚悟」この3つを持って行動しているかどうか。

 

きっと山口さんの人柄も素晴らしいんだろうな、と読み取れるところがあります。

それはご本人にとっては「普通」のことだから特に注目して書いてはいないけれど、文章が柔らかくて、言葉選びも心地よいところから、私はそう思います。

なので、海外に1回しか行ったことのない私には、途上国での生活や起業というのは想像しにくいことなのだけれど、すんなり読めました。

 

それに、ただ出来事や経歴が書いてあるだけではなく、その時々の山口さんの想いが丁寧に書かれています。きれい事だけではない想いや、ぼろぼろに傷ついているなかでも小さな光を大切にしている姿に、心が動いて応援したくなります。

 

前作があることを知ったわたしは、すぐに本屋さんで『裸でも生きる』を購入しました。

 

『自分思考』でさらっと触れていたことが詳しく書いてあって、夢中で読みました。

大変だ...きつそう...そんなことあるの?!...私だったら無理だなあ...あ、良かった...そんな感じで読みました。笑

時系列で追っているから、頑張れ、頑張って!って、気づいたら夢中で応援しています。

 

私と山口さんでは、比べるのもおこがましいくらい経歴も全然、全然違うのですが、それでも共感できる想いがあります。

自分に自信がなくて、そのなかでも一生懸命働いている人にとってもオススメです。

私は妹に読んで欲しいと思いました。送ろうかな。

books『「自分の言葉」で人を動かす』

 

「自分の言葉」で人を動かす

「自分の言葉」で人を動かす

 

 

 

少し前に読みました。

 

作者の木暮さん、テレビに出てたり、有名な方なんですね。

 

作者自身のエピソードや、有名な本や映画の例を上げて解説をしてくれているので、言いたいこと、作者が伝えたいことがわかりやすいです。

 

優しく温かい言葉遣いなのが、私的に好きポイントです。

私が読み返したくなる本って、全部そういう言葉を使っています。

 

なので、この本を何度も読み返していると、「相手に伝えたいことが優しく伝えられる」人になれると思います。

 

小学生からのお手紙がすごく素敵でした。

 

言葉を使う系の本は、今たくさん出ています。私も何冊か読みました。

この本はとてもわかりやすくて、読みやすい。説明本なのに、全く嫌な気持ちにならない。

(主観ですが、こういう実用書は基本上から目線で嫌な感じが透けて見えるのが多いです...)

 

優しい気持ちで人に伝えたいことがある、家族や友人に伝えたい、というときに読むととても良いと思います。