25歳女子生活Review

iichico(いいちこ)25歳、恋愛・美容系ライター兼飲食店アルバイトです。身の回りのものレビューを書いています。本、漫画、美容、婚活アプリがメインです。

books『100%自分原因説で幸せになる!』

 

100%自分原因説で幸せになる! (PHP文庫)

100%自分原因説で幸せになる! (PHP文庫)

 

 

本屋さんでよく見かけて、なんとなく気になっていた文庫本。

この本で語られている、『自分原因説』...なんとなく、わかったような。

幸せになるところまではまだ到達していないのですが、それは潜在意識の改革から必要になりそうなので、ゆっくり時間をかけてコミットしていきたいです。

 

1番強く思ったことは...「自分が周りに対して思うこと=周りが自分に対して思うこと」なんだなあということです。

今日1日、働きながら考えていたんですが(暇じゃないよ!笑)、本当にそうだなあって思いました。

私があの人に対して「嫌だな」って思ったなら、それは別の誰かが私に対して「嫌だな」という感情を持っているということ。

 

そして、そこから考えたことは、「他人の悪口は、自分の悪いところ自己紹介!なんですね~。

そういうことを考えながら働いていたら、自分の気持ちや周囲への言動にとても敏感になりました。

不思議と不満とかもあまり思わなかったような。

悪口や愚痴も、言うのが恥ずかしいと思って言いませんでした。いつもは便乗しちゃったりするんですけど、今日は軽く流せました。

言った後に自己嫌悪したりもしていたので、負の言葉をやめられる思考が出来てよかったです。

 

また、職場には悪意があるのかないのかわからないけれど、いつも私が傷つくようなことを言ってくる人がいて、私はすごく嫌だし悲しいし、黙って怒ったりしていました。

「なんであんな言葉を言うんだろう」

「どうして思いやりがないんだろう」

「どうして嫌なことをわざわざ言ってくるんだろう」など。

でもそれは、私も周りの誰かに同じことを思われているということ。

誰かにこう思わせるようなことを私がしているから、その人は私に傷つく言葉を言ってくるのです。

これを知ったときはショックでした。でも心当たりは..あります。

一度受け止めて、もう周りの人にそんな思いをさせないように気をつけようと強く思いました。

そして、私に傷つく言葉をかけてくる人に対しても、今までより広い心で接することができました

 

 

『自分原因説』というのは、起こること、周囲の人、環境は全部自分が原因。自分にとって良くなるのも悪くなるのも自分次第、ということです。

自分の気持ちと、それに関係する周囲の人について考える良いきっかけになりました。